3月27日(金)、地元・糸島高校にて奨学金「志平賞」を受賞した生徒の皆さんが、校長先生、副校長先生、学年主任の先生、そして同窓会長とともに、お礼のご挨拶にお越しになりました。
「志平賞」は、弊社元会長である故・仲原志平が、同校の同窓会会長を務めていたご縁から、「母校から優秀な人材が育ち、ひいては母校や地域の発展につながってほしい」という思いのもと、個人で始めた奨学金制度です。
2018年の逝去後は、その意思を地元企業として弊社が引き継ぎ、社会貢献活動の一環として支援を続けています。 当日は、生徒の皆さんが受験結果と進路について一人ずつ報告してくださいました。
希望する大学に合格した方だけでなく、必ずしも思い通りの結果ではなかった方もいましたが、いずれの生徒もすでに次の目標を見据えており、明るい未来を感じさせる発表でした。
また、昨年まで弊社に在籍し、パリパラリンピック金メダリストである瀬戸勇次郎選手が、今年は糸島高校の教員として同行されていました。
久しぶりの再会となりましたが、こうして立場や役割が変わってもご縁が続いていることを、改めて嬉しく感じました。
社長からは、「地元の発展を担う人材として、立派な社会人に成長してほしい」と激励の言葉が送られ、その後、九星神社前にて記念撮影を行い、報告会は和やかな雰囲気の中で終了しました。
九星飲料は、今後も次代を担う地元・糸島高校の生徒の皆さんへの奨学金支援を継続してまいります。
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